学校生活

2012年度 入学式

2012年4月6日(金) 新マーガレット・クレイグ記念講堂(大講堂)

 

創立128年目の入学式を195名の新入生と1名の編入生を迎え、執り行うことができました。
東洋英和の入学式は、高等部の卒業式同様、礼拝形式で行われます。讃美歌、聖書朗読、感謝の祈りを献げた後、中学部部長が見守る中、一人ひとりの生徒の氏名が呼ばれました。 新入生は希望に満ちた元気な声で返事をし立っていました。伝統の品格ある美しい制服に身を包み、希望に満ちた新入生の生き生きとした表情が印象的でした。

東洋英和の生徒は、神様が意思をもって選び、集められました。私達、教職員も大切な生徒の成長の支えとなる使命のために、「召命」として東洋英和に集められております。教職員一同、しっかりとその使命に応えていきたいと思います。

また1ページ東洋英和の新しい歴史が築かれていくことを楽しみに思います。

入学式の朝。正門の前で記念写真です。

校舎の前の立て看板でクラスを確認。「何組かな?」「お友達はたくさんできるかな?」

式の前の控え室で、初めて聖書を開きました。最初はなかなか目的の箇所が見つかりません。

すると小学部から進学してきたクラスメイトが聖書の開き方を優しく教えてくれました。毎年見られる光景です。

中には、ネクタイのきれいな結び方を教えてもらう様子も。

いよいよ入学式。厳かなパイプオルガンの前奏の中、担任の先生の先導で大講堂に入場します。

東洋英和女学院中学部に、新しい姉妹が迎え入れられました。

初めてのお祈りです。神様に選ばれて今ここにいることや、ここまで支え導いてくださった多くの人々へ、感謝をしました。

入学生一人ひとりの名前が呼ばれました。六年後の卒業式にも同じように全員の名前が呼ばれます。一人ひとりが、神様と、多くの人に見守られて、ここで成長していくのです。

ホームルームに戻って、担任の先生とクラスメイトと、初めての「ごきげんよう」のあいさつをしました。これから一年間ここでたくさんの思い出が作られていきます。

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