学校生活

英和茶会

2014年3月8日・11日


毎年3月初旬、東洋英和女学院卒業生有志の会が開催する「英和茶会」に、高等部2年生全員が招かれます。

   
今年度も梅の花が美しく咲く新宿御苑「楽羽亭」で開催されました。

   
いつもは元気いっぱいの高校2年生たちもこの日ばかりは背筋をぴんと伸ばして、心地よい緊張感の中、心静まる一日を体験しました。

  

  

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梅の花が美しく咲き乱れる楽羽亭の茶会にお招きを受けました。

つくばいで体を清め、心を静めます。

松江藩主であった松平不昧による禅語「是道」。風流人であり茶人でもあった不昧公の心に触れます。

懐紙を上手に使って、お菓子と薄茶をいただきます。

茶室のにじり口に、腰をかがめて入ります。

日常の世界から、非日常の世界へ。

閑寂な禅の世界。

心を研ぎ澄ませて、濃茶をいただきます。

きちんとした所作も重要です。

背筋が伸びて、身も心も美しくなった気がしました。

→ 2012年度の英和茶会はこちら

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