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第126回卒業証書授与式

2012年3月16日(金) 新マーガレット・クレイグ記念講堂

 

2011年度卒業式が執り行われ、179名の生徒が巣立ちました。
昨年度は、東日本大震災の影響で延期となりましたが、今年度は予定どおり執り行うことができました。卒業生の瞳は、東洋英和を去る寂しさ反面、これから迎える新しい世界への希望に満ち溢れていました。この6年間、共に支え合って生きてきた仲間との別れの時がきました。それぞれがそれぞれの道を進み、新たな人の中へと入って行きます。これからはそこで注ぎ込まれた「敬神奉仕」の精神を生かす時です。卒業生たちは東洋英和の教えを実践し、必ずや隣人に幸せを与え、平和を作る人となっていくことでしょう。
 

ごきげんよう。

卒業生入場です。6年前の入学式での姿は、小さな可愛らしいものでした。立派になりました。

一人一人の名前が呼ばれ、それぞれへの思いが募ります。

高等部部長より総代が卒業証書を受け取ります。黄ズイセンの花のコントラストが美しく、まるで喜びの門出を祝うようでした。

大切に育ててきた生徒が巣立つ時、担任の先生方も感無量です。

卒業生の凜とした姿をご覧ください。

先輩後輩の強い絆を感じさせる送辞に卒業生が答えます。共に喜び励まし合った友人、どんな時にもしっかりと支えてくださった先生方、そしてここまで育ててくださった両親への感謝の思いが込められていました。

卒業生の合唱です。「信仰」「希望」「愛」はキリスト教の教えの中で大切にされているものです。それをテーマにした曲、ロッシーニ作曲「三つの聖歌」を歌いました。

「友となりしわれらは、苦しみを分かちあわん」。三つ目の曲「愛」の中で繰り返される一節です。卒業生達はここで感極まり涙が止まりません。それでもやはり芯のある英和生、最後までしっかり歌い上げました。

拍手に送られて、卒業生が退場します。東洋英和の時代がまた一つ築かれました。卒業生のみなさん、ありがとう。

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