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2011年度 高3特別授業 模擬裁判

2012年1月24日(火)3・4時間目

 

「模擬裁判」は、すでに進路が決定している高校三年生を対象に毎年行なわれています。裁判官・検察官・弁護人役に分かれた生徒達は、本番の1週間前に、本物の弁護士の先生たちに指導され、リハーサルを行なってしっかり準備します。
本番では、実際の裁判さながらの緊張感の中で、白熱した弁論が展開されていきます。法律関係の進路を目指している生徒とっても、将来は裁判員になるかもしれない生徒にとっても、こうした実践的な取り組みによって、裁判への興味が高められ、充実した体験となりました。
 

集会室に「特別法廷」を設営して、本番をむかえます。

検察官役の生徒は冬休み中もずっと台本を読み込んで、作戦を練りました。

弁護人役の生徒も一所懸命に被告人(役の先生)を弁護します。

判決が出るまでの間、傍聴人の生徒達も、裁判員のつもりで“有罪”か“無罪”か判断します。

最後は、法衣に身を包んだ裁判役の生徒が判決を言い渡します。

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