2021年度 追悼記念日礼拝が行われました

2021/10/08

10月1日(金)13時30分より、新マーガレット・クレイグ記念講堂にて追悼記念日礼拝を守りました。
この礼拝は学院と同窓会の共催で、一年間に永眠された在校生、現・旧教職員、学院関係者、卒業生を偲び祈りを捧げます。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご遺族等をお招きすることは差し控え、学院と同窓会の代表者が参列しました。


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楠山眞里子高等部長の司式、武田ゆり学院オルガニストによる奏楽のもと、山本香織小学部長による聖書朗読・祈祷が行われたのち、永眠された方々のお名前が読み上げられ、S.シャイト作曲「われは深きふちより、汝に呼ばわる」のオルガン奏楽のもと追悼の時をもちました。続いて、伊勢田奈緒学院宗教部長が「愛のもと、『敬神』と『奉仕』に心を寄せて」と題して説教を行い、最後に増渕稔理事長・院長が挨拶されました。
残念ながら、従来のような礼拝後のお茶の会での語らいの時をもつことはできませんでしたが、それぞれの中で、永眠された本学院関係者の方々を覚えつつ過ごす一日となりました。


  • 楠山眞里子 高等部長


  • 山本香織 小学部長


  • 伊勢田奈緒 学院宗教部長


    • 増渕稔 理事長・院長


      • 追悼記念日礼拝 次第



当日の追悼記念日礼拝の様子は以下より動画でご覧いただけます(音量にご注意ください)。



 ○次第の「前奏」から「聖書・祈祷」まではこちら(YouTube動画)



 ○次第の「追悼の時」から「挨拶」まではこちら(YouTube動画)



   ※プライバシー保護の観点から、次第の「永眠者氏名報告」は掲載しておりません。

  


◆追悼記念日礼拝とは
第11代、13代の校長を務めたミス・クレイグは、病に倒れカナダに帰国し1923年10月1日に亡くなりました。学校の一同が集まり共に祈りを捧げる大切な場所である講堂の建設を切望していたミス・クレイグの遺志のもと、先生の遺産とカナダの友人達からの寄付が集められ、さらにはカナダ婦人ミッション(WMS)からの寄付も加わり、1933年3月に「マーガレット・クレイグ記念講堂」が竣工となりました。
そして当時の校長であったミス・ハミルトンの提案により、ミス・クレイグの命日である10月1日が、その年に亡くなられた東洋英和に関係する人々を追悼する日と定められ、1933年以来、学院では毎年10月1日の追悼記念日礼拝を守り続けています。

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    ミス・クレイグ

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    ミス・ハミルトン

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