東洋英和楓の会より パイプオルガンコンサート、2013年度役員総会を行いました
2013/11/20
2013年11月2日(土)14時より、新マーガレット・クレイグ記念講堂で楓の会主催のパイプオルガンコンサートが開催されました。
当日は雨模様だったにもかかわらず、320人を超える楓の会会員の皆様が集まってくださり、盛況のコンサートになりました。
このコンサートでは、長年中高部で音楽科教諭として奉職し、現在は学院オルガニストとして学院の諸行事にてパイプオルガンの奏楽を担当してくださる河野和雄先生をはじめとして、卒業生の武田ゆり中高部教諭、今井奈緒子先生、米山浩子先生、福本久子中高部教諭がそれぞれの思いを込め、素晴らしい演奏を披露されました。
コンサートの開演では、5月20日に逝去された池田守男前理事長・院長を覚えて、フォーレ作曲のレクイエムから2曲が演奏されました。中高部ハンドベル部OG演奏によるハンドベルの透き通った音色とも相俟って、感動的なコンサートとなりました。
また、プログラムでは、今井奈緒子先生と米山浩子先生が、普段は聞くことのできない学院パイプオルガンの設置の経緯やパイプオルガンの仕組みなどについて懇切・丁寧に説明してくださいました。
-
今井奈緒子先生
-
米山浩子先生
コンサートは全11曲に及び、演奏を終えた5人のオルガニスト達が壇上に上がると、会場の方々から惜しみない拍手が送られ、コンサートは終了しました。
コンサートに引き続き、16時30分より2013年度役員総会が開催されました。
2013年度年間事業計画、2012年度会計報告及び2013年度予算、役員の選任について事務局より報告が行われ、質疑応答では、役員の方々から設立5年目を迎えた楓の会に対する貴重なご意見を頂戴しました。
楓の会役員総会での吾妻副院長楓の会副会長挨拶
