来春のNHK連続テレビ小説「花子とアン」 卒業生の村岡花子さんが主人公です
2013/09/10
村岡花子さん(1893~1968年)
(東洋英和在学の頃)
来春のNHK連続テレビ小説「花子とアン」は、『赤毛のアン』シリーズの翻訳者、村岡花子さん(1910年女学校本科・1913年高等科卒)の明治・大正・昭和にわたる半生記です。原案は村岡花子の孫の村岡恵理さん(1986年高等部卒)の著書『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』(新潮文庫)、脚本は数多くのすぐれたドラマを手掛けている中園ミホさんで、花子さん役は女優の吉高由里子さんです。
前半、東洋英和が舞台となるシーンが多く見られそうです。カナダ人宣教師の先生方や欧米文学との出会い、柳原燁子あきこ(白蓮)さん(本科同期卒)との友情がどのように描かれるのでしょうか。放送は2014年3月31日スタートです。
学院も、村岡花子さんが学んでいた当時の写真や校舎の図面の提供などの協力をしています。
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当時の校舎
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花子さんが通いつめた書籍室(図書室)
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『赤毛のアン』初版本
1952年 三笠書房刊 -
『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』
村岡恵理著 2011年 新潮文庫刊
脚本家中園ミホさん(右)と村岡恵理さん(左)
