園庭を最も重要な保育環境だと考えて、表庭の3本の大木(イチョウの木、大王松、ユリの木)、美しい花を咲かせる木々、実のなる木々、そして裏庭にたわわに実るビワとカキ、カエルや小さな虫達を守ってくれる草花の数々を大切にしています。子どもたちは庭で多くの動植物と関わり、生き物にはそれぞれに適した生活の場があり、それを守ってやることが望ましいことを、繰り返しの体験を通して知ります。
春の遠足は母子で海に出かけます。磯で小さな魚、イソギンチャク、カニ、ウミウシ、海草を取って楽しみます。帰る時には生き物はすべて海に返してあげます。
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