東洋英和幼稚園の始まりは、学院が創立30周年を迎えた1914(大正3)年のことです。学院に通う姉を持つ幼い弟妹達のために、また、近隣の幼い子どもたちのためにキリスト教保育を受けさせたいとの父母達の厚い思いで誕生しました。以来、神様の愛と恵みを覚え、喜び、祈り、感謝する生活を大切にしています。
日々のお祈りや賛美を通して、目に見えないけれど真実なものを身近に感じた子どもは、神様を信頼するようになり、そして自分自身を信頼できるようになります。さらに、自分を取り巻く社会に目を向け、他者を受け入れ、他者のために行動できるようになってほしいと願っています。
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