さる12月4日(金)17:00より全学院クリスマス礼拝が小学部講堂で行われました。全学院礼拝では幼稚園から大学まで、学院の教職員一同が集まって礼拝を守ります。
礼拝の後はクリスマス祝会が小学部食堂で行われました。祝会挨拶で池田守男理事長・院長は、小学部の学芸会で歌われていた「分け合おう 僕たちの こころのぬくもりを」という歌の気持ちに感動したことや、中高部の楓祭の今年のテーマが「sympathy」であったことも大変嬉しかったと語り、他者への共感が今こそ必要であると熱く語りました。全教職員によるクリスマスページェントも行われ、歌あり、名演技ありで各部が各パートを担当し、クリスマスを共に祝う時を持ちました。