<目次>
総合学としての死生学の可能性
渡辺和子
ソクラテスとイエスにとって死は何を意味したか? −プラトンのソクラテスとヨハネ福音書の
イエスの場合−
三上 章
ガンダーラ仏教美術における生(俗世間)と死
(出世間)
田辺勝美
死の舞踏の成立と伝播
小池寿子
袋=胞衣を被った子どもたち
−誕生・結婚・葬送の民俗と神話・昔話−
古川のり子
死後世界の再検討
津城寛文
ある子どもの理解
−ヘレン・ケラーがはじめて「死」と出会った時−
ミリアム・T.ブラック
再生医療技術への宗教の関わり
−ES細胞・iPS細胞研究における「全能性」を
めぐって−
大林雅之
<講演録>
がんと共に生きる
−死と向かいあってわかったこと−
真家年江
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