S・Rさん(臨床心理) 

2013年03月16日

人間科学研究科 2013年3月修了生

・大学院入学を決意したきっかけは何ですか?
大学卒業時に近接領域の社会福祉を専攻していたので、心理学を学ぼうと編入か大学院への進学を考えていました。その時は就職しましたが、常々大学へ戻ろうと思っていたので、様々なタイミングがあって大学院入学を決めました。
・現在のお仕事について教えていただけますか?
特にしていません。
・どうして人間科学研究科臨床心理学領域を選ばれましたか?
会社でも人事でメンタルヘルス、うつなどの復職支援などに携わっていたため、基礎心理でなく臨床心理学を選択しました。
・今、どのような研究をしていらっしゃいますか?
修士論文はマインドフルネス呼吸法というテーマで、不安や緊張の軽減、リラクゼーション効果をもたらす身体的アプローチについて研究しています。
・大学院修了後は、どうされる予定ですか?
資格試験に向けて勉強します。
・大学院で修得した知識をどう活かそうとお考えですか?
臨床心理士となって実践と研究をすすめていきたいです。
・今、ご苦労されていることはありますか?
苦労ほどではありませんが、資格試験対策については心配です。
・入学してよかったと思うことはありますか?
授業の在学のプログラムも豊富で、実習が1年から2年間もさせて頂けるバランスの良いカリキュラムだと思います。また、主査、主指導等以外の先生方もいろいろご指導して頂けるのがありがたかったです。同期の友人たちと出会えてよかったです。
・大学院生活について、1週間の過ごし方など何か具体的に教えていただけますか?
基本的に授業中心にすごしていました。空いた時間にレポートなどの課題、ゼミや授業の発表準備をしていました。
授業
学外実習
授業
学内実習+授業
授業
授業
休み

 

・研究科の雰囲気などについて教えていただけますか?

 16人おりますが、助け合って励ましあって2年間すごせて良かったです。今後もつきあっていきたい仲間です。暖かい心地良い雰囲気です。
◎受験生に一言お願いします!
勉強は大変ですが、力がつく授業と実習プログラム、支えてフォローして下さる先生方がいらっしゃるので、ぜひ入学してみてください。
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