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【六本木校地】社会技術研究所主催「パワハラ・トラウマの治療実演」シンポジウム ご案内

社会技術研究所主催 2018年度シンポジウム「パワハラ・トラウマの治療実演」シンポジウム


 心理治療と言うと、週に一度の面談を数ヶ月から数年続けるスタイルの治療を思い浮かべるかたがまだまだ多いようですが、近年は、1度か2度の治療で高い治療効果をあげる手法(ブリーフセラピー)がいくつも開発されています。

天変地異による心理的被災や、職場での人事事案(ハラスメント)などで、ブリーフセラピーの必要性は今後ますます大きくなって来ることが予想されます。東洋英和女学院大学の社会技術研究所所属の心理職は、そのような手法の的確な技術を有しています。


 このたび、日本催眠医学心理学会理事長の飯森洋史先生、催眠治療の世界的権威でいらっしゃる大谷彰先生(在米)をお招きし、下記の日程で、市民講座を開催します。催眠療法、動作法、NLP法についての概説紹介と治療実演を会場で行うとともに治療過程での生理的測定を行い、各治療法の有効性がその場で実感できる臨場感ある魅力的な催しものです。市民のかたも入場無料(事前登録制)で開催しますので、ぜひお越しください。


▼開催日程・申込方法などの詳細は、社会技術研究所ホームページをご覧ください。
  >>社会技術研究所サイトはこちら

【申し込み・問い合わせ】Eメール ssymposium2018@toyoeiwa.ac.jp   または fax (045) 922 - 6642