帰国・留学レポート

オレゴン大学(アメリカ)

国際社会学部 国際社会学科 (オレゴン大学2018)

留学期間:2018年9月~2019年6月

ユージーンについて
 オレゴン大学があるユージーンという街は、いわゆるカントリーサイドです。自然が多く、少し遠くを見れば山で囲まれているのが分かります。野生動物も所々で見かけられ、空気がきれいです。人口もあまり多くなく、観光名所も特にないので、非常にのどかで1日が長く感じられます。ショッピングセンターや生活雑貨が買えるお店、飲食店もたくさんあります。しかしバスで30~40分はかかってしまうので、休日しか出かけられません。少し不便に聞こえますが、バスはUOの生徒であれば無料なので便利です!

イベント

  10月13日、寮の同じフロアに住んでいる人たちに誘われて、初めてアメフトの試合観戦に行きました。ルールがあまりわかっていない状態で見に行きましたが、観客全員が熱狂的に応援していたり、吹奏楽の音に合わせて踊ったりと、とても盛り上がっていて楽しかったです。対戦相手はワシントン大学でしたが、我らがオレゴン大学、Ducksが勝ちました。ゲーム終わりにフィールドに降りることができたので、声をかけて、選手と一緒に写真を撮ってもらいました!貴重な思い出です。
 今月の最大のイベントはハロウィン!畑で自分のお気に入りのパンプキンをピッキングし、家で中身をくりぬいてジャックオーランタンを作るのが主流だそうで、ホームステイの友人も体験していました。ハロウィン専用の大きいお店があったり、驚かせる用の置物がとても不気味だったり、街の至るところでお祝いされていました。学内の団体が主催するハロウィンパーティーがたくさんありました。私たちも仮装を楽しみました。

学校生活
 私はまだ語学学校の生徒なので、あまりオレゴン大学の学生とは交流がありません。しかし、勉強をする人が集う場所やコーヒーアワー等でオレゴン大学に通う日本人とたくさん知り合い、その知り合いのアメリカ人、中国人、台湾人、インド人と交流することができています。
 語学学校ではSpeaking & ListeningReading & WritingGrammarの3科目を毎日受けています。さらに、学校生活をより充実させるためのStudent Successという授業もあります。日本、中国、サウジアラビアからの留学生がほとんどで、少しでも時間があればお互いの言語や文化を教え合っているので、クラスメイトとはすぐに仲良くなれました。レベルが1から6まであり、英語を話せる留学生を見て悔しいと思うなど、毎日意欲を刺激されます。また、週に1時間、カンバセーションパートナーと会う時間があります。ネイティブの学生とカフェに行って話をしたり、一緒にジムで運動したり、一対一で英会話の練習ができて楽しいです。
 毎週金曜日にあるヨガ教室、先週末はマフラーを手作りする企画に参加するなど、ネイティブと話す機会を探して会話の練習をしています。今一番興味があるのはLanguageサークルです。学校が主催する活動で、参加したら感想を来月レポートする予定です。