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帰国・留学レポート

マウントアリソン大学プログラム(カナダ)2018

レポートナンバー

国際社会部 国際コミュニケーション学科 K.Y

留学期間:2019年2月3日~3月21日

 マウントアリソン大学での研修を終えて、成長したと感じることはたくさんあります。語学力は自分でも成長させられたなと感じます。その中でも、スピーキング力が向上したと思います。今までは文法に気を取られていましたが、今ではあまり考えることなくスラスラ話せるようになったので、会話を楽しむ余裕が出てきました。帰国後、友人や知り合いから発音やイントネーションもよくなったねと褒められたので嬉しかったです。研修中、一緒にプログラムに参加していた人たちと日本語ではなく英語で話したり、マウントアリソン大学の学生たちや留学生とたくさん話せたからだと思っています。特に会話パートナーは優しく丁寧に私がわかるまで説明してくれたり、私の英語をより良くしようとアドバイスをしてくれました。
 また、東洋英和女学院大学の学生以外にも、関西学院大学の学生やマウントアリソン大学で学んでいる日本人留学生、カナダで暮らす日本人とも話す機会がありました。彼らと話すことで海外と日本の比較ができ、日本の魅力、日本の変えたいところや変えずに残していきたいところを知る機会にもなり、視野が広がり、人と話すことの面白さを改めて感じることができました。


 生活面でも自立できるようになったと思います。私は実家暮らしなのであまり家の手伝いをすることはなかったのですが、留学中は自分のことは全て自分でしなければならないので計画的に取り組む習慣がつきました。今まで当たり前だと思っていたことをそれほど意識したことはありませんでしたが、留学中、先生や家族、たくさんの友人たち、国際交流センターなど本当に沢山の人の支えのおかげで今までそして留学中過ごせてきことに気づき、全てのことに感謝の気持ちを常に持てるようになりました。
 私はおっちょこちょいな性格でしたが、少し冷静に対応できるようになったと思います。今回、日本からモンクトンまで行く途中のモントリオールでの乗り継ぎで飛行機が欠航してしまいました。始めはどうしたら良いのか少し戸惑いましたが、思っていたより冷静に判断できた気がします。その後、研修中にもいろいろトラブルがありましたが、モントリオールの乗り継ぎトラブルより大きいことではないと思い、解決することができました。


 帰国後は今まで以上に英語の勉強に励んだり、カナダでできた友達と連絡を取り合って積極的に英語を使う時間を増やすように心がけています。せっかく身に付きつつある英語をもっと使えるようにしたいです。また、私は第二外国語で中国語を学んでいますが、中国人の友達と英語だけでなく中国語でも会話を楽しみたいと思えるようになり、中国語ももっと勉強しようと思えるようになりました。いろんな方に良い意味で変わって帰ってきたねと声をかけてもらえるので、この研修プログラムに参加できて本当によかったです。