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英和生がマウントアリソン大学の学生新聞に掲載されました(海外英語実習A)

2018年度海外英語実習A(マウントアリソン大学プログラム)に参加していた国際コミュニケーション学科2年・楠田千乃さんが、マウントアリソン大学の学生新聞に掲載されました!

毎年3月8日は「国際女性デー」です。
新聞ではマウントアリソン大学に在籍する女性の学生や教職員が国際女性デーについて語っており、楠田さんも日本における女性の立場について以下のように語っています。

I think that society is changing so fast, because women are so good at being flexible. Women also are very cheerful, so it's very important for us to make a great society. Also, when I was a junior high school student through university, I was in a woman's school so I stayed in women's society for a long time, and I think women can do everything.

In Japan, sometimes they discriminate between the woman and the man. In sumo, women can't stand on the field because it's tradition. Like that, many sports or islands we can't enter, so sometimes I feel like it's discrimination. But Japan wants to take care of tradition, so maybe it's difficult to change it.

Compared to now and a long time ago, women's status is very high now, so we can challenge everything. So if we have any interests, we should challenge, and mistakes are also good. We learn from that mistake, and then challenge again. This makes a new world and new society.
(Mount Allison's Independent Student Newspaper Vol.148 より)

楠田さんにインタビューを受けた感想を聞いてみました。

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今回、私が参加していたMASSIEプログラムから代表として誰かインタビューを受けてみないかという話がありました。私はこの研修に参加する前から「何事も積極的にチャレンジしよう」と決めていたので立候補しました。これがインタビューを受けたきっかけです。

私は中学からずっと女子校ですが、女性学を学んできたものの今までそれについて真剣に考えた経験がなかったため、インタビューを受けるにあたり、女性としての社会貢献や日本の女性の立場について意識しました。日本ではパワハラをはじめ、伝統文化や大学入試における女性差別の問題等がある一方、女性たちが社会で輝く姿も増えてきています。今回受けたインタビューは将来を考える上での視野が広がる良い経験となりました。
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この学生新聞はマウントアリソン大学内だけでなく、ダウンタウンにあるレストランなどでも無料で配布しており、楠田さんはキャンパスを歩いている時に「キミ、新聞に載っていたね!」と声をかけられることが多々あったそうです。

英和生の声がマウントアリソン大学に広まった貴重な機会でした。