入試情報

入試に関するQ&A

キリスト教について何も知らないのですが、だいじょうぶですか?

ご心配することはありません。入学してから毎朝の礼拝、週1回の聖書の授業を通してキリスト教への理解を深め、キリスト教の精神を身につけていくことを願っています。また、洗礼を学校が強制することはありません。日曜日は自分の地域の教会に通っていただくということにしています。これはご家族の協力がなければ難しいと思います。そこでは聖書を勉強するだけでなく、集まってくる地域の人々と交流を持ち、奉仕活動などで地域との関わりや社会性を身につけていただきたいと考えております。

通学時間による受験の制約がありますか?

ありません。1年を通じて8時までに登校できればかまいません。

東洋英和女学院小学部からの進学生と仲良くできるでしょうか?

小学部からの入学者は80名近くいます。中学部は1学年5クラスありますので各クラスには16名ほどになります。中学部での学校生活は、どの生徒にとっても新たな学校生活の始まりです。小学部からの生徒も新しい友達が増えるのを楽しみにして入学してきます。そして、成長期の6年間という大切な時期をともに過ごすことで、出身に関係なく生涯の友を得て卒業していく姿が毎年見受けられます。また学校生活において、もし万が一、友人関係で問題が生じた場合は、どのような状況でも担任をはじめ、生徒をとりまくあらゆる教員が、ご家庭と協力し、責任を持って対応していく体制をとっています。

東洋英和女学院小学部では英語の授業が行われているとのことですが、受験して入学した生徒にはどのような英語の授業が行われるのですか。

中学部では1クラスを2つに分けて1クラス20名ほどの少人数で英語の授業を行っています。中学1年生では週6時間、英語の授業があり、そのうち2時間がネイティブの先生による英会話の授業を行っています。入学してから9月までの1学期は、小学部出身者と受験による入学者の授業は別々のクラスで行われますが、2学期からは1学期の成績で均等に割り振られたクラスとなり、両者を混合したクラス編成になります。また、中学3年生になると習熟度別クラスになり、より充実した授業を受けることができます。

親の海外赴任に同行しても復学することはできますか?

本学では家庭の果たす役割を重視しています。ですから、保護者が仕事などで海外赴任する場合も、家族全員が一緒に行くことを勧めています。その代り、保護者の転勤などで海外や国内に移転した場合でも復学することができる制度を設けています。中学部では最長3年間で、高等部1年の1学期末を限度とします。高等部では海外の場合、基本的に1年間を限度としていますが、復学時に当初の学年に留まるか、上の学年に進級するかを選択することができるようにしています。

校舎の耐震性は大丈夫ですか?防災対策はどのようになっていますか。

校舎は現在の耐震設計基準を満たし、震度7の地震でも倒壊しないよう設計されています。またガラス飛散防止処理や什器転倒防止対策も徹底されています。震度4以上の地震の際は、緊急地震速報が自動的に放送されます。避難訓練は、緊急地震速報も使用して行われます。全員分のヘルメットが設置され、備蓄食糧や飲料水は最低3日分、防災毛布、防災トイレなど避難生活用品も用意されています。緊急時の連絡はメール一斉配信システムとホームページにて行います。生徒は基本的に保護者に引き取りに来て頂くまで学校で預かります。校内への携帯電話の持ち込みは原則禁止ですが、届け出により登下校時の所持と緊急時での使用を許可しています。

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