学校生活

高一鎌倉遠足

5月10日(水)

           

 高校一年生の遠足は鎌倉での自主研修でした。数週間かけてグループごとに鎌倉について調べ、行きたいところを決めました。グループでの話合いの様子を見ていると、鎌倉のスイーツをまず検索するグループ多数、スイーツを楽しむほかは海方面へ出るグループ、江ノ島に行くグループ、お寺を堪能するグループ、小町通りと鶴岡八幡宮を訪れるグループと様々でした。
 当日は鎌倉雪ノ下教会の牧師でいらっしゃる上野先生のご厚意で、教会を集合場所として礼拝から始めることができ、一日が一層有意義なものとなりました。雨にも関わらず、朝早くから座席などの準備をしていただき、元気で騒々しい英和生を温かく迎えて下さった教会の皆様にもこの場をお借りしましてお礼を申し上げます。
 上野先生のお話の後はグループごとに計画に従って思い思いの目的地へと散策に出かけました。教員は3つのグループに分かれて鎌倉の街を巡回したのですが、街中で英和生に出会うと、鎌倉を楽しんでいるからか、または知った顔が懐かしく(?)なるのか、生徒達はみんな笑顔で手を振ってくれました。
 小町通りで会ったとあるグループは台湾からの学生達と旅の途中でちょっとした交流を持ち、江ノ島で会ったまた違うグループはお散歩中の保育園の子ども達に「こんにちはー!」とあいさつをし、またあるグループは雨が上がったところで海に出て砂浜で友達と遊んだらしく「楽しかった!」と満足そう。そしてチェックポイントの高徳院(大仏)で数時間を過ごし、大仏を堪能したグループも。この遠足はもちろん自分たちで計画を立てて目的地へ行くというのが目標ですが、鎌倉の街を観光するだけではなく、人とのふれあいの中で良い思い出になったことと思います。

鎌倉雪ノ下教会での上野牧師による礼拝

小町通りにて

大仏前(高徳院)でポイント通過チェックを受けます

江ノ島散歩

たこせんべいを堪能!

幼稚園の子ども達にご挨拶

そして江ノ島から鎌倉駅へ向かい、解散となりました

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