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中学部・高等部トップページ中学部・高等部からのお知らせ > 2016年度 短期留学報告会・TERA報告会

2016年度 短期留学報告会・TERA報告会

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20171月~3月に行われた短期留学の報告と、TERAの活動報告が、在校生に向けて行われました。

短期留学は、本校に在籍したまま約3ヶ月間、世界各地の高校へ留学できる制度です。16年度は、12名の生徒がそれぞれアメリカ、カナダ、オーストラリアへと留学しました。この経験を本人のみに留めずに、生徒皆と共有できるように報告会の場を設けています。報告はすべて英語で行われ、プロジェクターに表示するパワーポイントの資料もすべて本人が作成しました。

 TERAは"Toyo Eiwa Reading for Action"の頭文字から作られた略称で、ASPEN式セミナーを実施する集まりです。このセミナーは、リーダーシップを養成するプログラムで、東西の古典やそれに準ずるものをテキストとして、対話を通じて、参加者がリーダーに求められる「人間に対する深い洞察」や、大局観、判断力、決断力などを磨くための示唆を受け、新しい発想のためのきっかけを身につけるものです。そして、リーダーに求められる新たな側面を気づかせることを狙いとしています。今回は、麻布高等学校,広尾学園高等学校の生徒も招待し、共に学ぶ機会を持ちました。

それぞれの様子をご紹介します。

大講堂のスクリーンには、留学中の楽しそうな写真がたくさん映し出されました。

留学先の学校での教材。数学では、小型のコンピュータを使用していたようです。

同級生の発表の様子に聞き入りました。

これから登壇する報告者も、他の留学先の様子をしっかりと聞きました。

中には、留学先の学校の制服を着た報告者もいました。

こちらは、留学先がオーストラリアであった生徒たちです。

留学先ではさまざまなクラブ活動に参加したようです。写真はDRILL TEAMに参加した生徒の発表です。

続いて、TERAの活動報告です。

「TERAでは、講義を単に聴くのではなく、テキストの著者との対話を通して、学んだことや感じたことを参加者同士が対話の場で出し合います。そこからは、様々な発見が生まれ、新たな展開が生まれます。古典を学ぶのでなく、古典に学ぶのです。」

さまざまな発見があり、対話力と思考力が強化され、同世代の皆で良い刺激を受けました。

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