学校生活

東日本大震災をおぼえて

3月12日 東日本大震災をおぼえて祈りの時を持ちました。

 

2011年3月11日に東日本大震災が起き、甚大(じんだい)な被害をもたらしました。部分的に復興が進んでいるかのように思われますが、今も多くの課題が残っています。

東洋英和女学院中高部では、被災した方々の心の平安と、被災地のまことの復興を祈るため毎年3月の礼拝に、被災地から牧師先生(または、被災地で働かれた牧師先生)をお招きしてお話を伺い礼拝を守ってきました。

今年は、東洋英和女学院YWCA役員と恵泉女学園宗教部の生徒が昨年の12月に宮城県と福島県へ行ってインタビューをしてきた映像を通し、被災地からのメッセージを心に留めて礼拝を守り、祈りをささげました。

 

尚、東日本大震災後、東京都にあるキリスト教学校に通う有志の生徒が集まって、祈祷会が行われています。

その祈祷会を「東京―祈りの輪」といいます。第1回から第7回までは、教会や学校に集まって祈りがささげられてきましたが、第8回は各学校で行われることになりました。

そこで、それぞれが心を合わせて祈るために式文が作られ、同じ式文で礼拝が守られることになりました。

12日の礼拝は「東京―祈りの輪」でもあるので、生徒による司会、祈り、奏楽によって進められました。

 

私たちは、これからも東日本大震災を忘れずに祈り、自分たちのできる支援を続けます。

当日、使用された式文

一人一人に式文が配られ礼拝を守りました。

宮城学院高校の生徒会役員にインタビューした様子が映し出されました。

生徒による司会と祈り

みんなで心を合わせて祈りました。

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