学校生活

YWCA

歴史と活動内容

YWCAは「キリスト教女子青年会」を意味する、 Young Women's Christian Associationの略で、 1877年から続く世界的な組織の一部として活動をしています。東洋英和では、中学1年から高校2年生までの有志が参加し、自主的なグループとして活動を行っています。


毎週金曜日の放課後に集会が開かれ、手話や点字を習ったり、聖書の研究、ディスカッションのほか、身体に障害を持った方々をお招きしてお話を伺ったり、盲導犬と接したりしています。 また、毎月、養護施設や老人ホームを訪問し、子どもたちやお年寄りの方々との交流を持ちます。


ユニセフ募金活動

日本YWCA100周年記念式典参加

ディアコニア

奉仕とは何かを心と体で学ぶYWCA・ディアコニア。

中1は全員、ディアコニア(ギリシャ語で隣人に仕えるという意味)学習活動に参加します。車椅子に乗って校内を回ったり、点字を学習したり、耳の不自由な方のお話をうかがったりします。社会に対する奉仕活動の準備段階としてさまざまなものを体験していくものです。YWCAはディアコニアの精神を受け継ぎ、発展させた活動組織です。中1から高2までの有志が所属し、奉仕の精神を実践しています。