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中学部鑑賞行事【寄席】

2017年12月7日

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中学部の定期試験が終わった翌日、解放感の中で学校寄席(よせ)の興行が行われました。

     

真打の三遊亭兼好さんはじめ、漫才の宮田陽・昇さん、太神楽(曲芸)の翁家和助さんたち芸人の技芸に惹き付けられた90分でした。英和生の謎かけのセンスの高さを褒めていただけました。

        

「笑い」って本当にいいものですね。

いつもは厳かな大講堂ですが、今日は高座(こうざ)が設けられ、にぎやかな寄席(よせ)が始まりました。

三遊亭兼好さんの噺(はなし)に、くすくす笑いながら、だんだんひき込まれます。

宮田陽・昇さんの、テンポの良い、ちょっと知的な漫才に英和生大爆笑。

翁家和助さんの曲芸には、笑ったり悲鳴を上げたり、大興奮です。

いつも笑いの絶えない英和生ですが、今日は圧倒的な名人芸の連続に、腹筋が痛くなるほど大笑いしました。

即興で高座に乗せられた長舩先生でしたが、見事にネタを演じます。

こちらも、なかば無理やり(?)舞台上に引っ張り出された中学3年生が挑戦したのは・・・

扇子だけを使って「そば」を食べる仕草でした。上手にできたでしょうか?

【中学生による「英和なぞかけ」秀作選】

   

・英和生とかけて、幼稚園の先生と解く。その心は・・・

 どちらも「えんじ」が大好きです。

    

・英和とかけて、お正月の習字と解く。その心は・・・

 「せいしょ」が大切でしょう。

     

・英和生とかけて、頭皮と解く。その心は・・・

 「かみ」に守られている。

    

・英和生とかけて、キノコと解く。その心は・・・

 「ほうし」で仲間を増やします。

    

・英和生とかけて、博多博物館と解く。その心は・・・

 「おもいやり(思いやり/重い槍)」があります。

     

            

・・・などなど、お笑いのプロの方々からも、英和生らしいセンスの良さをほめていただきました。    

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