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2017年度 クリスマス讃美礼拝

2017年12月20日(水) 新マーガレット・クレイグ記念講堂

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 今年も本校ではクリスマス讃美礼拝が行われました。

 中学部の礼拝では、聖書科・朴先生から「宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである」と題してメッセージを頂きました。その後、イエス・キリストのご降誕を表した聖誕劇が行われました。「タブロー」という形式で演じられるこの劇は、キャストの台詞は無く、聖書の朗読に合わせて、その場面を絵画のように表現するものです。聖書朗読、キャスト、オルガン演奏、ハンドベル演奏、合唱、器楽科演奏、小道具、黒子など、すべてを中学1年生が行います。

 高等部の礼拝では、藤本 満牧師(インマヌエル高津キリスト教会)をお迎えして、「降ってきたのは、導き上るため」と題してメッセージを頂きました。その後は、聖書朗読、「メサイア」、「Hallelujah」の合唱を行い、ご降誕を祝いました。

中学部のクリスマス礼拝の様子です。聖書朗読の後、皆で祈祷しました。

中学3年生による合唱For unto us a Child is born

聖書科・朴先生による説教が行われました。

各クラスの宗教活動委員が前に進み出て、クリスマス献金をささげました。

「タブロー」は、ハンドベルとオルガンの前奏から始まりました。

大天使・ガブリエルがマリアに現れる。「お言葉どおり、この身に成りますように…」

悩むヨセフ…。このあと、彼の前にもガブリエルが現れました!

羊飼いたちの元にもイエス誕生の知らせが伝えられました。実は、小道具の「羊」が書き割りから年々バージョンアップされ、ついに全頭が立体的でリアルな羊になりました!

3人の博士による独唱。聴いていた先輩たちも歌声に感激して大きな拍手!

飼い葉桶に眠るイエス様に、3人の博士から黄金、乳香、没薬がささげられたところで、全キャストが舞台に揃い、フィナーレとなりました。

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