学校生活

クリスマス音楽会

2010年12月11日(土) マーガレット・クレイグ記念講堂(大講堂)

今年も第24回クリスマス音楽会が12月11日(土)に行われました。この音楽会はクリスマスがもうすぐであることを感じさせてくれます。一年間それぞれが練習を重ね、クリスマスを祝福する演奏や歌声は、今年も素晴らしいものでした。合唱、オルガン演奏、ハンドベル、オーケストラ、父親と音楽選択者による混声合唱と、東洋英和らしさが満ち溢れた心温まる発表でした。この音楽会を通し、圧迫感のない環境が豊かな感性を育んでいることを感じ、受け継がれている東洋英和の教育の正しさを改めて確信しました。
 入場者数は1回目597名、2回目635名となりました。たくさんのご来場の皆様と共に、音楽を通して主イエス・キリストの誕生をお祝いすることができましたことを大変嬉しく思います。多数のご来場ありがとうございました。なお、皆様からお預かり致しました献金は、\205,666円となりました。献金はユニセフ親善大使・黒柳徹子口座にお送りいたします。ご協力誠にありがとうございました。重ねて感謝申し上げます。

 

※ クリスマス音楽会は、会場の収容人数に限りがありますため、受験生の皆様には学校説明会でアンケートをご提出いただいた方に招待状をお送りしております。ご理解頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

プログラム(敬称略)  
1.ハンドベル ハンドベル部高校生
We Wish You A Merry Christmas ドブリンスキー作曲
2.オルガン 高二生徒
「いざ歌え」による変奏曲 シルトクネヒト作曲
3.合唱 合唱部
  指揮 音楽科教諭
  ハープ 朝永 侑子
Personent Hodie(この日ひととなりしみ子) ラッター編曲
Tomorrow Shall Be My Dancing Day  
4.ハープ ハープ 朝永 侑子
Romance アルバース作曲
Have Yourself A Merry Little Christmas ガーランド作曲
5.オーケストラ 器楽科オーケストラ
  指揮 飯田 隆
クリスマス フェスティバル アンダーソン作曲
6.混声合唱 合唱 高一音楽選択者
  父親有志
  指揮 小林 秀史
  ピアノ 高一生徒
Angels' Carol ラッター作曲
あら野のはてに ウィルコックス編曲
7.ご一緒に歌いましょう  
讃美歌 109「きよしこのよる」  

今年も司会は高校三年生の二人です。

ハンドベル部高校生グループの演奏です。

次はパイプオルガンの演奏です。

ハープが伴奏で,合唱部が歌いました。

ハープの演奏です。心が洗われる音色です。

器楽科オーケストラによる見事な演奏。

混声合唱の出番直前のお父様。「娘のために頑張るぞ」。

今年も父と生徒の混声合唱が音楽会のフィナーレを飾ります。

生徒の高音とお父様の低音が見事に重なりました。

最後に客席の皆さんとも一緒に「きよしこのよる」を歌いました。

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