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2017年度 中学部鑑賞行事「パイプオルガンの世界」

2017年6月8日

 

中学部ではⅠ学期中間試験開けの6月8日、恒例の鑑賞行事が行われました。

  

今年度のプログラムは「パイプオルガンの世界」。

中高部の大講堂には、独フィッシャー+クレーマー社製のパイプオルガンがあり、毎朝の礼拝で使っています。今回の鑑賞行事では、このパイプオルガンの歴史や仕組み、魅力について、解説や演奏を通して深く親しむ機会となりました。

   

もと中高部の音楽科の先生で、日本でも五本の指に入るパイプオルガンの名手・河野和雄先生と、中高部の卒業生で現在はオルガニストとして活躍中の本田ひまわりさん(東京藝術大学大学院)をお迎えして、たっぷりとパイプオルガンの魅力に触れることができました。

1997年に設置された大講堂のパイプオルガン。今年で二十歳です。この東洋英和特注のパイプオルガンの来歴や音色について、河野先生が語ってくださいます。

中高部の音楽科の先生であり、パイプオルガンの専門家である武田先生が、世界各地の様々なパイプオルガンやその歴史を教えてくださいました。

オルガニストとして活躍している、卒業生の本田さんの演奏です。

気魄のこもった熱演で、パイプオルガンの美しい響きや迫力を十二分に堪能することができました。

最後は、珍しい「連弾」による、ホルスト作曲・組曲『惑星』より「木星」。重厚で、きらびやかな響きが大講堂を包みます。

オルガンに合わせて声楽の有泉先生の独唱や、全員での合唱もあり、華やかで豊かな音楽に満たされた鑑賞行事となりました。

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