学校生活

中学部・高等部トップページ学校生活年間行事 > 2018年度 聖書科沖縄学習旅行

2018年度 聖書科沖縄学習旅行

2019年3月20日(水)~23日(土)

「平和を実現する人々は、幸いである、その人たちは神の子と呼ばれる(マタイ5:9)」の聖書の言葉に基づいて、3泊4日で聖書科沖縄学習旅行を実施しました。
 初日と二日目は主に戦跡や祈念資料館を訪れ「命」と「平和」の尊さを知り、それらを大切にするために自分達ができることを聖書に基づいて考えました。三日目は地元の方と交流しながら沖縄料理を作ってそれらを海でいただき、沖縄三線の美しい音色と沖縄の歌に耳を傾けました。そして夕食の後、グループに分かれ、ディスカションをした内容を発表しました。今回で学んだことを振り返り、これから未来に向かってどのように活かすかを考える時間を持ちました。最終日は首里城見学後、自主研修で国際通りを歩きながら沖縄の文化に親しみました。学びあり、楽しみありの充実した学習旅行でした。

 

■この学習旅行の目的
①平和祈念資料館や戦跡を訪れて戦争の悲惨さ、「命」と「平和」の尊さを知る。
②平和を実現するために自分たちにできることは何かを聖書に基づいて考える。
③沖縄の自然、文化に触れながら豊かな教養を身に付ける。

 

■大まかなスケジュール

<1日目>

羽田空港 → 那覇空港 → むら咲むら → チビチリガマ、座喜味城跡 → 佐喜眞美術館 → ホテル

<2日目>

ホテル → 県立平和祈念資料館 →轟の壕 → ひめゆり平和祈念資料館 → グラスボート(みーばるビーチ) → 「平和講演」(日本基督教団 真和志教会にて) → ホテル

<3日目>

ホテル → 恩納村で沖縄料理作り体験、交流会 → ホテル、全体のまとめ:グループ発表

<4日目>

ホテル → 首里城 → 国際通り(班別自主研修) → 那覇空港 → 羽田空港

沖縄到着。むら咲むらで昼食後、記念写真。

一日の始まりは礼拝から。

平和のメッセージは、沖縄から世界へ発信されています。(県立平和祈念資料館前にて)

ひめゆり平和祈念資料館で説明員の方より学徒隊のお話を伺いました。

グラスボートに乗って沖縄の海の生物を観察しました。

おばあ直伝、沖縄料理作り。

この葉っぱがお皿になるんだって!

9種類の沖縄貝などを見つけよう!

私たちも見つけたよ!

ビーチで聞く三線(サンシン)の演奏は波の音とハーモニーとなり、心癒されました

前のページへ戻る
TOP