深井智朗院長の著書『プロテスタンティズム』が第19回読売・吉野作造賞を受賞しました

2018/06/08

深井智朗院長の著書『プロテスタンティズム』(中央公論新社、2017年)が、第19回読売・吉野作造賞を受賞しました。受賞作は、16世紀の宗教改革から始まったプロテスタンティズムの変遷を的確に論じ、現代世界の政治や経済に多大な影響を与えていることを解き明かした力作として評価されました。


読売・吉野作造賞は、読売新聞社の読売論壇賞と中央公論新社の吉野作造賞を一本化して2000年に創設された学術賞で、前年発表された政治・経済・社会・歴史・文化の各分野における優れた論文、および単行本を顕彰します。日本を代表する論壇の賞として評価されています。


  • 画像提供:中央公論新社

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